アルギニン

アルギニンサプリの副作用

 

アルギニンは体内でも合成され、食品から摂取することもできるアミノ酸です。
食品から摂取する分には副作用の心配はありませんが、アルギニンサプリを摂取するときには、副作用の心配がまったくないわけではありませんから注意が必要です。

 

アルギニンサプリの副作用としては、胸やけや胃痛、下痢といった消化機能に関する障害が知られています。
これは、アルギニンが強いアルカリ性であることに関係しており、中和されていないアルギニンサプリで起きやすい副作用です。

 

クエン酸などで中和されているアルギニンサプリには、こうした副作用を防ぐ働きがあるほか、アルギニン特有のにおいと味を消してくれるというメリットも持っています。
中和されていないアルギニンサプリもありますが、その場合には酸味のあるジュースなどで飲めば、副作用を防ぐことが可能です。

 

このほか、アルギニンサプリの種類によっては、おう吐や倦怠感、頭痛、意識障害、めまいといった副作用が出る恐れがあります。注意したいことは、妊娠中・授乳中の女性や、ヘルペスウイルスに感染している人は、アルギニンサプリを服用できないことです。

 

このほか、通院している人や薬を処方されている人は、アルギニンサプリを飲む前に、必ず医師に相談するようにしましょう。

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